結婚
これから結婚する人...結婚したい人...お見合いを希望する人...結婚式場・新婚旅行・結婚相談・お見合い・結納品などブライダル関連の情報をお届けします。
胸ときめく憧れの結婚式
ジューンブライド
「ジューンブライド」とは、その名のとおり6月(June)の花嫁(Bride)のことです。その由来で最も一般的なものは、Juneはローマ神話に出てくる女神Juno(伊語でユノー、英語ではジュノー)からきており、このジュノーは女性の守り神で婚姻を司る神様とされていました。そのことから、6月に結婚をする二人の幸せを、女神が約束してくれると言われる様になりました。
またヨーロッパの6月は、一年の中で花が一番綺麗に咲き天候も良いので、結婚式に最適だということもあるようです。そんな神話からの言い伝えが日本に入ってきました。
ライスシャワー
ライスシャワーとは、挙式の終わった新郎新婦にシャワーのようにお米を浴びせるものです。米は豊作と子孫繁栄を表しており、このライスシャワーには「実りのある素敵な生活を二人がおくれる様に...」との願いが込められています。
結婚式とサムシングフォー
古くからヨーロッパに伝わる風習「サムシングフォー」... 結婚式の当日に、花嫁が「サムシングフォー」という4つの物を身につけると、幸せになれるという言い伝えです。
「サムシングフォー」とは、サムシング・オールド(何かひとつ使いなれたもの)、サムシング・ニュー(何かひとつ新しいもの)、サムシング・ブルー(何かひとつ青いもの)、サムシング・ボロー(何かひとつ借りたもの)の4つのことで、これらを身に付けると幸せになれるというものです。日本でもかなり浸透しているおまじないです。
新婚旅行の定番・・・ ハワイ
最近は新婚旅行で海外旅行が増えています。人気ナンバーワンはハワイだそうです。カウアイ島、オアフ島、ハワイ島、マウイ島などからなるハワイ諸島が世界中の観光客を魅了し続けている秘密は何でしょうか?
一年を通して観光客でいっぱいのワイキキビーチ、その入り口に世界最大級のショッピングモール「2100カラカウア・アベニュー」がオープンしショッピングのほとんどの欲求を叶えてしまうオアフ島。かつてハワイ王朝の首都として栄え、「渓谷の島」として今も手つかずの自然をたくさん残すマウイ島。"リトルグランドキャニオン"の異名を持つワイメア渓谷やハワイ王族の結婚式に使用されたシダの洞窟で知られる「庭園の島」カウアイ島。そして今も噴煙を上げ続けるキラウェア火山を擁し、溶岩によって作られた黒砂の海岸など至る所で火山の影響を受けている"ビッグアイランド"ハワイ島。豊潤な自然と調和したアロハスピリッツがそこにはあるはずです。
マリンスポーツにショッピング、レストランでのディナーやレンタカーを使ってのドライブなどハワイ旅行にはそれぞれやりたいこと、楽しみたいことがいっぱいありますよね。そんな楽しみも事前の準備があってこそです。楽し過ごすためには、行き当たりばったりではなくあらかじめできるだけの準備をすることをお勧めします。
結婚式の準備
結婚式の予約は早めに
結婚式は、余裕のある日程で日取りを決めることが大切です。婚約が整いましたら、結婚式場と披露宴の日取りを早めに決めましょう。結婚式場の予約は、だいたい1年半くらい前から受付けが出来るようです。6か月前くらいからは、混んで来るようなので早めに予約しましょう。
結婚式の日取り
一般的には、縁起やしきたりを優先する風潮もありますが、参列者の都合なども考えてお互いの好日を選ぶのが一番よいでしょう。以前は春や秋がオンシーズンと言われてましたが、最近の結婚式場は、冷暖房も完備されているので季節にこだわらない人が多くなってきています。
六輝(六曜)
六輝は、有名な運勢暦で六曜とも呼ばれています。しかし、官暦に記載されたことはなくその起源もはっきりしていません。元々は中国の小六壬という入学・任官・赴任等に関する単なる迷信で、それが日本に伝わり時代流れとともに軍事の開戦日の占いなどに使用されるようになりました。
明治6年に太陰暦に代わり太陽暦が使われるようになってからは、公の場に出ることも無くなって来ました。現在は七曜日ですが六輝は六曜ですので、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つで構成され、旧暦の月より順番に配していきます。現在のカレンダーと照らし合わせてみると、循環のサイクルが途中で変わったように見えます。その理由は、旧暦の一月・七月の1日は先勝、二月・八月は友引から、三月・九月は先負、四月・十月は仏滅、五月・十一月は大安、六月・十二月は赤口から始まるようになっているからです。
- 先勝(せんかち・せんしょう)
- 何事にも即断即決が吉とされている日。万事、あさよりひるまでにすればさわりなし、ひるすぎより日暮まではわるし。
- 友引(ともびき)
- 大安に次いで良い日。特に祝い事は吉。友びきとて半よし、うまのときわろし、此日、そうれいいたすべからず、大にいむべし。
- 先負(せんまけ・せんぷ)
- 慎重にゆっくりとする日。午後は大吉。万事あさよりひる迄わるし、ひるすぎより日ぐれまでさわりなし。
- 仏滅(ぶつめつ)
- 勝負事を控える日で、祝い事に支障がある日ではない。大悪日なり、よろずもちゆべからず。
- 大安(たいあん)
- 万事において上吉。なにごともよろずよし。
- 赤口(じゃっこう)
- 何事にも平穏な日。特に正午前後は吉。此日もあく日也、よろずいむべし。ただし、うまのとき一とき、わりなし。
結婚式のスタイル
どういうスタイルで結婚式を挙げるかによって、当日までのさまざまな準備や当日のイメージもかなり違ってきますから、二人でよく話し合い互いの両親にも相談して決めていきましょう。自分達ならではのスタイル、自分達の新しい人生の門出にふさわしいスタイルを選びましょう。
- キリスト教式
- キリスト教にとって結婚式とは、神への信仰を示す厳粛な儀式の一つです。その為に、原則として信者以外の挙式は行いません。教会が神聖な信仰の場であることを考えれば、信者の挙式以外を認めないのは当然でしょう。最近は教会で式を挙げたいと考える人が増えています。キリスト教会側は、そのような人に「挙式によって少しでもキリスト教に触れていただければ」という考えから、結婚式に教会を解放しているところもあります。
- 神前式
- 神社の神殿で行う結婚式で、その神社にまつってある神霊の前で結婚を誓います。神前式は、日本古来の伝統に基づいた挙式スタイルの様に思われがちですが、実際には大正天皇の御婚礼の儀で行われたのが最初で、その後に一般に普及しました。実際に神社で挙式を挙げることも可能ですが、通常は結婚式場などに設けられた神殿で行われることの方が多いようです。お宮参り・七五三に始まり、人生の節目ごとに神社に詣でる習慣のある日本人にとっては、神前式はもっともなじみが深いものではないでしょうか。
- 仏前式
- 仏教の教えに基づき新郎新婦が、仏様とご先祖様に二人の縁を報告・感謝し来世までの結びつきを誓います。仏前式は、現在においてポピュラーな形式とはいえません。大きな寺院では挙式の設備を整えたところもありますが、近くの小さい寺院ではその可能性は低いでしょう。ホテルや結婚式場でも、仏前式の挙式ができるところは少数です。僧侶を自宅に呼んで式を行う場合もあります。
- 人前式
- 人前式は、神仏に結婚を誓うのではなく、新郎・新婦が互いの人格を尊重し合い、参列者を証人として二人の愛を誓い合う結婚式です。一人ひとりの個性や価値観が尊重される時代にあって、宗教的な考え方を排除し、両親や親族や友人など信頼のおける人たちの前で結婚を誓い合う、近ごろ最も注目を集めている挙式スタイルです。レストランなどを貸し切って、人前式を行った後、披露宴を行うという形を取ることが多いようで、とてもアットホームな雰囲気になります。
海外での結婚式
結婚式は世界共通のお祝い事です。人種や宗教などの違いで、しきたりやスタイルは異なりますが「おめでとう!」の言葉には変わりありません。
- フォーマルウェディング
- 「フォーマルウエディング」とは、その国の法令に沿って行う結婚式のことで婚姻の儀式そのものが法的効力をあり「リーガルウエディング」ともいわれ、市庁舎や町役場などので行われます。式では立会人のもとに、結婚証明書にサインをして、ふたりの婚姻が認められます。受理された婚姻の事実は、現地の役場で保管されます。帰国後には、一定の手続を行うことで日本の戸籍に「○○国方式により婚姻」という記録を残すことができます。
「フォーマルウエディング」は、ヨーロッパの挙式というイメージが強くありましたが、最近はハワイやオーストラリアやアメリカ・カナダなど、世界各地で行えるようになっています。
- ブレッシングウェディング
- ハワイなどで多くの人が挙げてスタイルは、このブレッシングスタイルウェディングが多く、「法律上すでに2人は結婚をした(入籍をした)」という事実に対して、神父さんか牧師さんが2人の結婚を祝福してくれるものです。挙式後に「結婚証明書」などを発行してくれますが法的な効力はありません。結婚をしていることが前提ですので、教会によっては日本を出発する前に入籍を済ませておく必要があります。
アメリカの結婚式
アメリカでは、ドレスやヘアメイク・アクセサリーなど、挙式や披露宴などに関する一切の手配を自分でするのが一般的だそうです。また挙式の前には、新婦の女友達が集まって未来の花嫁に新婚生活に必要な品物をプレゼントする女性だけのパーティ「ブライダルシャワー」や、花婿の男友達が集まって結婚を祝ってあげる男性だけの「バチェラーズパーティー」や、結婚式の前日に身内とグルームズメイトやブライズメイトなどが司祭を交えて行う「リハーサルディナー」など、いろいろなパーティーが行われます。
挙式当日は、子供達が小さなカゴに入れた花びらをまきながら花道を歩いてくる「フラワーガール」に始まり、日本でもおなじみの「ブーケトス」や、新郎が新婦の足からガーターをはずして、フロアに集まった未婚男性達に投げ、それを手にした男性が次に花婿になれるといわれる「ガーター・トス」が行われます。
結婚式場選び
結婚が決まったら、どこで結婚式を挙げるのかを決めなければなりません。結婚式には人前結婚式・神前結婚式・仏前結婚式・教会結婚式などがあります。結婚式の主役は新郎・新婦のふたりです。自分達ふたりに似合う結婚式とは? 結婚式場とは?
自分達ふたりの結婚式を・・・
人気の高い結婚式場で、大安吉日に結婚式を挙げようと思うと、1年以上も前に予約をしなければならないケースもあります。まずは、早めにプランを立てることが大切です。この結婚式場選びが結婚式を成功させる最大のキーポイントになるでしょう。候補の結婚式場や披露宴会場が決まれば、実際に雰囲気や設備、サービスなどをふたりの目で確かめてみましょう。ホテルや結婚式場では、ブライダルフェアも定期的に開催されていますので参考にしてみるのもいかがでしょうか。おふたりのイメージに合った式場を選ぶことが、素敵な結婚式にするポイントなのです。
結婚式場や披露宴会場には、それぞれ個性や独自のカラーがあります。結婚式場の結婚相談コーナー等で、招待客の人数や披露宴のスタイルや予算など、自分達の希望を話しいくつかの挙式プランを出してもらいましょう。また、ご招待する方々のために挙式時間帯や式場までの交通のアクセスなども十分に考慮しましょう。
合理的な結婚式
- 会費制の結婚式
- 北海道の結婚式は、結婚式に皆様を御招待する招待制ではなく、会費を支払って参加する会費制で行われるのが一般的だそうです(東北地方の一部でも会費制が主流の地域があります)。披露宴の主催は、新郎新婦の友人や同僚が発起人となり、新郎新婦の知人などに呼びかけ、結婚の祝賀会をしてあげるという形で、招待状ではなく案内状が届きます。この案内状には、会費の金額も記載してあり、その金額を当日に受付で渡します。お金を渡すときも祝儀袋には入れず裸で渡します。そのほうが、金額を確認する時間も短縮され合理的です。領収書の発行もして頂けます。御祝儀を渡される方は会費とは別で渡します。新郎新婦の先輩や上司でも、一律に決まった額の会費を払って出席します。会費制で行われるために参加者も多く、少なくても100人くらい、多くなれば300人〜400人になるそうです。
- 二人だけの結婚式
- 最近は、結婚式にかける費用を最小限に抑えて、新婚旅行を充実させたいとか新居のインテリアを揃えたいというカップルが増えてきています。そんな若いカップルの間でひそかに人気があるのが「二人だけの結婚式」です。新婚旅行を兼ねて宿泊先のホテルや観光先の神社仏閣・教会で二人だけで結婚式を挙げます。
ホテルや結婚式場あるいは神社などで、「二人だけの結婚式」を上げたいカップルのために、写真撮影や貸衣装など挙式に必要な最低限の内容を盛り込んだ「二人だけの結婚式パック」のようなリーズナブルなコースも用意されています。
結納は意味のある大切な儀式
結納とは、結婚の約束をした二人が正式な婚約者であることを公にし、婚約成立の証しとして贈り物(結納品)を交わし、お互いの親睦を高める大切な儀式であり男性側の誠意のしるしです。また、二人に義務と責任を自覚させる事にもなります。結納は、挙式の約6ヶ月前〜3ヶ月前までに行うのが一般的です。大安、友引など吉日の午前中に行うのがしきたりとされていましたが、最近ではさほど拘りが無くなってきています。
結納品の内容
9品目が本式ですが、地方によっては7や5とか3の奇数で揃えたり内容が異なったりします。関西では男性側から女性側に「結納を納める」に対して、関東では「結納を取り交わす」となり、男性側も女性側も同じ結納セットを交換し合います。
- 北海道の結納品
- 北海道では略式の目録、長熨斗、金宝包、末広、友白髪、子生婦、寿留女の7品目が主流で、寿留女、子生婦を除く5品目行う人も増えています。
- 関東の結納品
- 関東地方の結納品は金宝包、長熨斗、目録、勝男節、寿留女、子生婦、友志良賀、末広、家内喜多留の9品目を白木の献上台にのます。勝男節、家内喜多留を除く7品目、さらに寿留女、子生婦を除く5品目でも行われます。
- 東海の結納品
- 東海地方の結納品は熨斗、小袖料、家内喜多留、寿留女、子生婦、友白髪、末廣の7品目が一般的で、結美和、高砂を加えた9品目か、これに久美飾(くびかざり)、美々飾(みみかざり)、登慶(とけい)などのが加わることもあります。
- 関西の結納品
- 関西地方の結納品は熨斗、末廣、小袖料、家内喜多留、松魚料の5品目が基本として、高砂、優美和を加えた7品目か、寿留女、子生婦も加えた9品目が主流となります。1品ずつ台にのせるのが正式とされています。
- 九州の結納品
- 九州地方の結納は、結納品の中に御知家(お茶)を加えるという特徴があります。結納品は熨斗、御知家、寿栄広、小袖料、結美輪、寿留女、子生婦、御松魚、家内喜多留、御栄名、御高砂の11品目もしくは御高砂、御松魚を除く9品目が一般的です。
主な結納品の意味
結納品には、それぞれに意味と由来があります。
- 長熨斗(ながのし)
- あわびの肉を長くのばしたもので、「長く延ばし」の言葉に延命長寿の願いが込められています。
- 目録(もくろく)
- 結納の品目を記したものです。地方によっては、目録の折り方が違ったり、目録(茂久録)は贈り物ではないので、結納品の数には入らないそうです。
- 小袖料(こそでりょう)
- 男性側から女性側に贈る結納金のことです。昔はお金ではなく、花嫁衣裳を贈ったことから小袖料といわれています。地域によっては金宝包(おたからつつみ)とか帯料(おびりょう)とも言われます。関東地方のように、男性側と女性側のそれぞれに送られる場合、御帯料(おんおびりょう)と御袴料(おんはかまりょう)の表書きになります。
- 勝男節(かつおぶし)
- 「勝男武士」または「松魚節」とも書き、男性の力強さを象徴します。
- 寿留女(するめ)
- 長期保存が可能な食料であることから、結婚生活が永遠に幸福であるように、そして噛めば噛むほど美味しい仲の良い夫婦になるようにとの意味が込められています。
- 子生婦(こんぶ)
- 昆布は非常に繁殖力が旺盛なもので、子宝に恵まれるようにという気持ちの表れとして贈ります。また「よろこぶ」との縁起も担いでいます。
- 末広(すえひろ)
- 一対になった白扇のことで扇を広げた形が末広がり意味し、末長く幸せにという願いが込められています。扇の色が白なのは、清純・潔白を表しています。寿栄廣(すえひろ)とも書きます。
- 友志良賀(ともしらが)・高砂人形
- 白い麻糸を白髪に見立てたもので夫婦円満に健康で、「共に白髪になるまで、仲良く添い遂げるように」という長寿の願いが込められています。尉(じょう)と姥(うば)の高砂人形を贈る地方もあります。長寿の願いの意味は同じです。
- 家内喜多留(やなぎたる)
- 柳の酒樽のことで柳樽とも書き、「家内に喜びが多く留まるように」という願いが込められています。一般には「酒肴料」として現金を包みますが、実際に朱塗りの酒樽を贈ったり、一升瓶に水引をかけて贈る地方もあります。
新婚旅行の行き先
最近の新婚旅行の主流は海外旅行です。人気のある行き先は、ハワイ・オーストラリア・ニュージーランド・ヨーロッパ・アメリカ西海岸・東南アジアなどですが、最近はちょっと個性的な国も注目を集めています。国内なら、北海道や九州・沖縄が選ばれることが多いようです。新婚旅行の予約は、挙式の6ヶ月から3ヶ月前までには済ましておきましょう。
海外旅行
結婚式は嬉しいけど何かと疲れるもの。そんな結婚式が終わり、待ちに待ったふたりだけの新婚旅行に出発です。仕事の事も忘れて、ふたりが選んだ最上の場所で最高の時間を過ごしに行くのですから、結婚式の途中から気持ちは「成田」や「関空」に行っていても不思議ではありません。そんな海外旅行の楽しみ方のひとつに、それぞれの国の文化に出会う事が上げられます。「新婚旅行は特別な二人の時間。周りのことは見えていない。」でしょうが、せっかく海外に出かけたのですからその国の文化を肌で感じなければもったいないでしょう。また、出かける前には必ずその国の事について調べておきましょう。日本での常識がその国の非常識になる事も多くあります。
人気の新婚旅行先の1位は、定番のハワイのようです。2位がオーストラリア・ニュージーランド、3位がイタリア・フランスなどのヨーロッパに人気があります。プーケットやモルディブなども最近は目立ってきています。マリンスポーツの出来る場所に人気があるようです。
- ハワイ
- 新婚旅行に定番! 海外初心者でも安心のハワイです。ショッピングを楽しむもよし。ビーチでノンビリ過ごすのもよし。出来ればオアフ島以外の島をゆっくり回ってみたいものです。
- グアム
- コバルトブルーの海に囲まれたグアム・サイパン。タモンの北側に位置する恋人岬からのタモン湾の美しい海岸線やパセオ公園入口に1994年に完成したチュモロ文化溢れるチャモロビレッジなどの見所も豊富!マリンスポーツも十分楽しめます。
- バリ島
- インドネシアのほぼ中央に位置する地上最後の楽園と呼ばれる「神々の島」バリ島。ダイビングOK! ショッピングOK! スパイスをたっぷりのインドネシア料理も楽しみです。公用語はインドネシア語ですが、観光地では英語や日本語が通じるところも多いです。
- プーケット島
- アンダマン海に浮かぶタイ最大の島・プーケット島。プーケットの魅力は、ヨットや釣り、スノーケリングや水上スキーなどのマリンスポーツと澄んだ透明な海に美しい珊瑚礁などたくさんあります。プーケットタウンでのショッピングや、夕日の美しいプロンテップ岬で素敵な時間を満喫できます。
- ニューカレドニア
- フランスパンのように細長い形をしたグランドテール島を中心として、白砂のビーチに縁取られた島々が点在する南太平洋のフランス・ニューカレドニア。スキューバダイビング・シュノーケリングやウインドサーフィン、ジェットスキーなど、いろんなマリンスポーツが楽しめます。
- マイアミ・カリブ海
- 世界最大のクルージングエリアといわれるマイアミ・カリブ海。イルカと遊ぶドルフィンスイムやエレガントな新婚旅行を演出するカリブ海クルーズやミッキーと遊ぶディズニークルーズラインなど楽しみどころ満載です。
国内旅行
結婚式で疲れた後で、なれない海外旅行に出かけるのはどうも・・・海外でなくても国内でノンビリ過ごそうという人もいらっしゃいます。国内の新婚旅行もまんざらではありません。人気はやっぱり北海道や沖縄・九州のようです。日本の中にもすばらしいスポットがたくさんありあす。アウトドアを楽しんだ後に温泉にゆっくりつかる。海外旅行での言葉の違いや食べ物の違い、また交通アクセスの利用方法などに不安を感じる方にはお勧めでしょう。