不動産は、ほとんどの人にとってたった一度きりの、人生で一番大きな買物になるでしょう。 人生の大切な転機であると言ってもよい不動産。その大切な決断に失敗しないよう、当サイトでは横浜で不動産購入をお考えの方々のお手伝いができると確信しております。
不動産の購入までにはいろいろな手続きがあります。一般的な不動産購入までの流れを見てみましょう。
不動産を購入するにあたり、近年は新築・中古を問わず一戸建てよりもマンションを買う人が増えています。それは、マンションの利便性の高さに加え、共用施設や管理の充実や、耐久性などによるものと考えられています。
しかしそんな中、「マイホームを持つならマンションより絶対一戸建て」という方もたくさんいらっしゃいます。
横浜に限らず、一戸建てはマンションに比べ環境に左右される度合いが強いものです。不動産広告の情報だけではわからない建設予定地周辺の環境(騒音や周辺住民、町の雰囲気など)を、前もって十分に確認する必要があります。
一戸建て特有の問題点として、近隣との境界問題があります。近隣民家などとの境界だけでなく、道路との境界も明確にしておく必要があります。例えば前面の県道との境界が不明であれば、官民の道路査定が必要になります。
不動産購入でその敷地がどのような道路に接道しているかは重要な問題です。 道路は土地、一戸建ての命だと言われています。なぜなら、「幅員4メートル以上の道路に2メートル以上接道していないと建物の建築や再建築ができない」と建築基準法で定められているからです。また、道路敷地の共有者などの承諾書が必要になる道路などがありますので注意が必要です。
電気、ガス、水道、汚水など基本的な設備を確認し、その設備機器もしっかり確認しておきましょう。特に上下水道については、配管の状況、メーター、浄化槽などの確認が必要です。
建物は、後で何度でもリフォームができます。しかし、土地はあとで変更のしようがありません。横浜でもその他の土地でも同じですが、不動産購入にあたり重要なのは建物より、建物が建っている土地が重要であると言えます。候補にあがった横浜の土地に何度も足を運んで、実際に周辺を歩いてみるなどして環境を十分にチェックしましょう。
横浜での不動産の購入を決め土地を見学に行く時は、周辺の環境や駅からの距離、駅までの道のりの環境などをよく観察しましょう。街の雰囲気を読みとるために掲示板を見てみるのも良いですし、お子さんがいるなら、一緒に学校まで歩いてみても良いでしょう。
横浜の街は坂が多いですから、思ったより時間がかかってしまうことも考えられます。通勤にかかる時間も、電車を利用するなら時刻表をチェックしておく等、不動産広告と相違がないか確認しておきましょう。 また、昼間だけでなく朝、昼、夜とそれぞれの環境を見ておくことも大切です。
現地に着いたらまずどちらが北か南かを確認しましょう。道路のある方向によって、玄関や駐車場の位置が決まります。道路は敷地に2メートル以上接していなければ建物が建てられないので注意が必要です。道路の幅は、駐車場への出入りを考えても、4メートルはほしいものです。敷地には道路斜線・北側斜線などその土地によって法規上様々な制限がありますので、不動産広告で事前に確認し、分らないことがあれば当日質問しましょう。
地盤の弱い土地に家を建てると、地盤沈下で家が傾いてしまったり、また地震の際も心配です。とは言っても、地盤の強さは見た目では分りません。気に入った土地があれば、是非地盤調査をしましょう。多少費用がかかりますが、あとのリスクを考えれば高い金額ではないでしょう。
不動産を購入するにあたって、かつてマンションは嫌われた時期もありました。しかし最近では横浜でも、利便性や安全性、耐久性から、マンションを選ぶ人が増えています。マンションの良さは、駅から近く、生活に便利な環境にあっても戸建てに比べて価格が安いことや、地震や火事に強い、気密性や断熱性に優れている、機能的である…といったことが挙げられます。
マンションにはいろいろなタイプがあります。どんなマンションを選ぶべきかは、住む人のライフスタイルで決まります。何を求めるか、何を優先させるか。それがはっきりすれば、理想のマンション像が見えてくるのではないでしょうか。
まず、どんな人にも当てはまるのは「価格」です。価格は自分の収入と照らし合わせてみて、将来的にも無理なくローンが払っていけるかどうか、十分に検討する必要があります。
購入できる価格帯が把握できたら、不動産広告を見ながら自分のライフスタイルを考えてみましょう。毎日通勤や通学にJR横浜線を利用するならやはり「JR横浜線沿線で、駅に近い物件がいい」。「絶対に日当たりだけは良くないと嫌だ」とか「ガーデニングがしたいから庭付きがいい」「せっかくマンションに住むんだったら眺望がいい方がいい」など、ライフスタイルによって優先させたい条件は実にさまざまです。
優先する条件が大体決まったら早速、横浜の不動産情報を集めましょう。
不動産は購入時期によって同じ条件でも、価格や金利によって支払い総額が大きく変わります。 景気の影響で住宅の市場価格が安く、住宅ローンの金利が低いことや、税金面や諸制度でマイホーム取得に有利な条件が設定されていることなどは購入時期の判断材料であるといえます。
しかし、この様な時期は不況である場合が多く、有利な条件がそろっている一方で「今、自分が勤めている会社は大丈夫か」「リストラの心配はないか」などの不安が足止めをすることも事実です。
不動産は大きな買物ですから何より先を見越した返済計画を立てることが大切です。
ここではマンションと一戸建ての違いをご説明しましょう。「人生で一番高い買物」といわれる不動産購入。ひとことでマイホームといっても、いろいろな物件があります。まずは、マンションにするのか一戸建てにするのか。
「同じ横浜でも住みたい地域によって、マンションか一戸建てか決める」という方もいらっしゃるかもしれません。不動産情報を見ながらそれぞれの特徴を理解し、ご家族のライフスタイルにふさわしい住まいを考えてみることから始めましょう。
分譲マンションと一戸建ての最大の違いは、土地の所有形態にあります。 マンションの敷地は購入者全員の共有物です。よく、マンションの1階だけに設けられている専用庭などのスペース。これは一見、この庭が付いた部屋に住む住人が所有している土地のように思われがちですが、実は「専用に利用する権利」があるだけで、土地自体は共有物なのです。よって専用庭付きの部屋に住む住人は、「利用料」を支払うことになるのです。
これに対して一戸建ては、基本的に敷地のすべてが購入者のものなので、自由に使うことはもちろん、不動産売却や賃貸も自由に行うことができます。
土地の所有形態だけを見ると、同じ不動産購入なのにマンションは制約が多くデメリットばかりのようですが、敷地などを共有化することによる利点ももちろんあります。
マンションは土地を有効に利用できることから、便利な場所(駅から近いなど)でも一戸建てに比べて低価格で手に入れることができます。
また、大規模なマンションでは、ミニショップや多目的ルームなどの共用施設を充実させたり、24時間いつでもゴミが出せるゴミドラムの採用など、生活していく面でより便利なサービスが次々と登場しています。
マンションでも一戸建てでも、建物を維持するためには費用がかかります。 雨漏りなどの不具合が見られた場合はもちろん、壁の劣化なども修繕が必要です。これは、不動産そのものの価値を下げないためにも重要なことです。
マンションと一戸建ての違いは、マンションの場合、新築の時から既に「修繕計画」が立てられており、それに合わせて住民の合意の元で修繕が行われます。また、修繕のための資金も、計画的に毎月決まった額を納めなくてはなりません。
一方、一戸建ての場合は共有部分がないため、自分の都合に合わせて修繕したい所だけをすれば良いのです。但し、雨漏りや台風で修繕が急に必要になった場合の備えも自分でしておかなければなりません。