抗がんサプリメントとしてまず思い浮かべるアガリクス。アガリクスは「神のきのこ」と呼ばれ、長年抗がんサプリメントの代表格として名を馳せてきました。アガリクスの抗がん作用とは、いったいどのようなものでしょうか。
アガリクスに含まれる多糖体(βグルカン等)は、ヒトの体の正常な細胞組織の免疫力を向上させ、自然治癒力を高めるとともにがんなどの異端細胞を直接攻撃して、撃退するとされています。免疫力が向上し、自然治癒力が高まれば、がんの放射線療法や化学治療による免疫力低下防止に繋がるとともに、がん細胞の増殖抑制、がん再発防止効果等も期待できます。アガリクスにはβグルカンだけでなく、その他複数の多糖体も含まれており、相乗効果も期待できます。
医薬品ではなく健康食品のアガリクスは、効果効能が世に広まるにつれ、類似品・粗悪品が巷に氾濫するようになりました。消費者は本物のアガリクスを見極める目を求められる訳ですが、現実にはその選択基準は見えづらく、 抗がん作用の望めない商品に対価を支払っている消費者が後を絶たないのが実状です。しかし、だからといって、すでに出回ってしまっているアガリクスの類似品や粗悪品に、もはや手を打つことはできません。
最近アガリクスに代わるキノコとして注目を集めているメシマコブです。メシマコブは長年幻のキノコと言われてきましたが、韓国で国家プロジェクトとして長年研究され、培養技術が開発され、その優れた抗がん作用が注目を集めるようになりました。
その抗がん作用・がん治療・免疫力向上効果が認められ、韓国では医薬品として認知されているメシマコブは、専門家でなければ取り扱うことができませんので、民間で製造・販売することが難しく、たとえ類似品や粗悪品が出回っても、確かなルートの商品を選んでいれば安全であると言えるのです。
メシマコブを選ぶ際、データの確かなメシマコブPL2・PL5を使用していることを証明する『メシマ普及協議会』の認定シールの有無も目安にしてください。
メシマコブは、韓国で専門家によって研究・開発がすすめられたものです。
このメシマコブは、研究者の間で『幻のキノコ』と呼ばれていました。全13種のメシマコブ菌株のうち、医薬品として有用性が実証された「メシマコブPL2・PL5」は、韓国では、「G7プロジェクト」として国家的規模でメシマコブの研究が始まりました。その後、苦節20年の月日をかけ開発され、「メシマコブPL2・PL5」菌糸体の培養と製剤化に成功しました。
がんへの有効菌種である「メシマコブPL2・PL5」は、認可を受けて以来、その卓越した技術に対して様々な特許を取得しています。韓国では、「多糖体及びその製造法」(特許登録 第051055)、「メシマコブの培養方法」(特許登録 第051056)、などです。
他にも特許登録 第96-16895、第97-01531、第97-15743、第97-9150などの特許も取得しています。また、「メシマコブPL2・PL5」は「茶山賞」「科学技術賞」「IR52賞」「国務総理賞」など多くの賞も受賞しています。
現在、優れた免疫力向上作用が認められ、がん治療薬としてメシマコブが利用されている韓国では、メシマコブの利用には、医師の処方箋が必要となっており、一般の人々が気軽に購入することはできません。
また、主に消化器系のがんへの処方に保険が適用されており、大学病院などの医療機関で、放射線治療や抗がん剤と併用されています。
氾濫し品質のバラツキ大きく、その選択基準がわかりづらいアガリクス商品とは異なり、メシマコブ商品の製造者はごく一部に限定されるため、類似品や粗悪品が見分けやすいというメリットがあります。
つまり、確かな販売ルートのメシマコブ商品ならば間違いなく本物を手にすることができます。抗がん作用・がん治療・免疫力向上作用を得るためには、本物のメシマコブを選択することが重要です。
メシマコブを選ぶ際、データの確かなメシマコブPL2・PL5を使用していることを証明する『メシマ普及協議会』の認定シールの有無も目安にしてください。
アガリクスと同じキノコ類に属するメシマコブは、アガリクス同様に優れた抗がん作用と免疫力向上作用を持っています。
メシマコブとアガリクスは、共通の多糖体に、βグルカンという結合したブドウ糖があります。このβグルカンが他の多糖類と結合して、高分子多糖体を形成します。
メシマコブにはアガリクスには含まれない多糖体が多く含まれるため、より複雑な高分子多糖体を形成することが可能であるのです。メシマコブにはグルコースをはじめ、マンノース、ガラクトース等の、抗がん作用があると言われている多糖体が多く含まれています。
メシマコブには、免疫作用を賦活させ、直接的にも間接的にもがん細胞を死滅させる作用があります。つまり、メシマコブの最大の特徴は、抗がん作用にあります。
メシマコブは、継続して摂取することで、体内の免疫力が向上し、抗体も大量に作り出されます。
大量に作り出された免疫細胞と抗体が直接がん細胞に働きかけるので、がん細胞の増殖を抑制するとともに正常な細胞のがん化を予防してくれます。
近年におけるがん治療の流れの中で、免疫力を向上させる免疫療法を中心とする代替療法には、注目が集まっています。また、メシマコブの研究・開発に取り組み、菌糸体培養に成功した韓国におきましては、メシマコブの多岐にわたる臨床実例が数多く紹介されています。