生活習慣病
生活習慣病として挙げられる病気には、肥満や高血圧のほか、骨粗しょう症、ガン、アルコール性肝疾患、糖尿病などがあります。いったん生活習慣病にかかってしまうと完全治癒が難しい病気もありますが、生活習慣が骨粗しょう症、ガン、高血圧などこれらの病気を引き起こしているということは、言い換えると、生活習慣を見直し、改善することで、これらの生活習慣病の発症を予防し、進行を抑えることができるということです。
花粉症
毎年、決まった時期になると必ず耳にする「花粉症」。今現在、日本人の20%ほどの人が花粉症だといわれ、その症状に悩まされています。では具体的に、花粉症とはどういった病気かご存知でしょうか。
睡眠時無呼吸症候群
眠っている間、本人はまったく無意識のうちに呼吸が数十回も停止してしまい無呼吸状態となる病気が、睡眠時無呼吸症候群です。寝ている間に喉の筋肉が緩んでしまい軌道をふさいでしまいその結果呼吸が止まってしまいます。呼吸が一定時間止まると脳から非常信号が出されるので呼吸は再開しますが一晩に何十回もこの症状を繰り返していると、十分な睡眠をとる事ができません。この睡眠時無呼吸症候群の症状に苦しむ患者さんの数が近年急増し、一説では180万人以上とも言われており、様々な不快症状や恐ろしい合併症を併発させる症状をもつ病気睡眠時無呼吸症候群であるにも関わらず、この病気の実態はまだ世間一般に知は十分知られてはいません。その理由は睡眠中に症状が出るため、患者本人に全く自覚がないという事や、無呼吸症候群の症状が出ていても「ただのイビキだろう」と、深刻には考えず治療を受けようとしない人が多いためです。ですが実際にはどれほど多くの方が毎晩の様に苦しい症状に悩まされる日々すごしているのでしょうか?睡眠時無呼吸症候群の症状は明らかに私達の生活の質を低下させ、労働意欲や学習能力に対しての悪影響をあたえています。
3大合併症
日本は戦後、高度経済成長を成し遂げ、生活習慣も大きく変化し、生活習慣病の一つといわれる糖尿病の発症頻度も著しく増加しました。
緑内障
私たちの目の中には、房水と呼ばれる液体が循環しています。房水は、目の中の器官に栄養を供給するという、大変重要な役割を担っています。この房水が排水されにくい、あるいは排水されない状態になった結果、目の中の圧力(眼圧)が上がって、目の機能が落ちてしまう病気が緑内障です。
便秘
現在、女性の約8割の方が悩みを抱えているという便秘。まさに女性の敵ですね。
マイナスイオン
ここ最近よく耳にする「マイナスイオン」。イメージとしては目に見えないもの、体にいいもの、といった感じでしょうか。はたして実際にそうなのか、そしてその理由を知っている人は少ないはずです。さてマイナスイオンっていったい何なのでしょうか?
糖尿病
糖尿病 は血液中のブドウ糖が過剰に増え、血管や神経、腎臓、目等全身のあらゆる組織や機能に障害を与えます。一体なぜ、ブドウ糖が過剰に増えてしまうのでしょうか。