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印刷職人

印刷の企画〜折込・DTPまでお任せ下さい

現在の印刷技術は、DTP(デスクトップ-パブリッシングの略語。コンピューターを用いて、原稿の作成・レイアウト・版下作成など出版のための一連の作業を行うこと。)の普及によって印刷の画像・テキスト情報が非常に早いテクノロジーの進化ですべてデジタル化されてきました。

このデジタル化によって、印刷の製造工程において多種多様なコンピューター技術を駆使したシステムが使用されています。また、今の時代、情報伝達もデジタル化しているので、通信ネットワークを利用する方法が主流となっており、紙メディアによる情報伝達が低下してきています。

ところで印刷会社に印刷を依頼する要領として、まず、依頼者のお名前・住所・電話番号・仕上がりサイズ・部数・何色刷りなのか・使用用紙・加工方法・納期・納品場所などを伝えます。そして印刷コストを下げる・納期を早めるためには、依頼する印刷会社の指定するデータ形式・書式などに合わせた方がよいでしょう。ほとんどの印刷会社ではデータ作成方法やPDFファイルの作成方法、その他ご参考になると思われる事項を事前に案内してくれると思います。

折込チラシ印刷について

今日では様々な情報が氾濫する時代となり、折込チラシにつきましてもありとあらゆる所に広がり蔓延っています。折込チラシには、消費者にアピールするために必ずキャッチコピーやキャッチフレーズがつけられています。

折込チラシのメリット

配布エリアを自由に選択
新聞折込は専売所ごとにエリアを絞って確実に配布することが可能です。
配布日も選択
希望日(新聞休刊日以外)に配布可能。配布エリアと合わせると効果的。
目を引く自由なデザイン
広告に必要なのはまず目に留まること。紙質や用紙サイズ、印刷の色数などが自由に設定出来ることで、デザイン面でいろんな表現が可能です。
マスメディアに比べて低価格
テレビコマーシャルや新聞広告などの費用に比べ、新聞チラシの広告制作費ははるかに低価格。

折込広告基準について

折込チラシについて下記の内容に触れる場合は折込チラシができない所存でございます。

  • 誇大広告のもの
  • 責任の所在、及び内容のはっきりしないもの
  • 煽情的なもので青少年に影響があると判断される内容
  • 政治問題について、極端な主義主張が表現されたもの
  • 不動産広告で法律による表示義務が表示されていないもの
  • 懸賞付き販売の広告で賞品及び景品の最高額が規則を超えるもの
  • クーポン付き広告に関する規則および運営細則に違反するもの

印刷のFAQ

新聞折込は何枚くらいからできるの?
基本的には何枚でかまいませんが、現実的には3,000枚位は必要なのではないでしょうか。印刷コストの面から考えても これ以下では殆ど効果を得ることができないと思います。
配布場所は細かく指定できるか?
専売所のテリトリーが決まっているので販売店単位になり、特定の範囲にだけ配るのは基本的には不可能です。
値段は?
サイズや厚さ・地域により変わります。折込業者により価格が多少変わるかもしれません。
チラシは折込日の何日前に持ちこめば良いの?
大体2日前に有れば大丈夫だと思います。。例えば日曜日に折込したければ、金曜日夕方までに納品。(業者により多少異なります)
チラシが少ない曜日は?
月曜日は圧倒的に少ないです。その次は水曜日です。

カラー名刺の特徴

名刺は、会社員の顔とも云える大事なものです。 現在、カラー時代を反映してカラー印刷名刺が主流となり、今やカラー印刷名刺が常識の時代ともなっています。従来の墨1色(文字色のみ)印刷名刺は今では全体の2〜3割の需要しかありません。最近のカラー印刷名刺も低価格・高品質・短納期でお届けすることが可能な時代となってきているため増加傾向にあるのでしょう。

カラー印刷名刺の特徴は、ワンポイントカラーを使用したものや会社のロゴマーク入りのカラー印刷名刺など、色数に関係なくお好みの色を自由に使った名刺を作ることができます。

また、カラー印刷名刺のメリットとしまして、色鮮やかで好印象を与えるとともにオリジナリティあふれた構成が可能です。そしてひとつの広告媒体手段である名刺による会社や商品のイメージアップや広告宣伝力アップにつながるという効果を発揮できます。

カラー印刷名刺は、自分の個性を生かしたいと思っておられる方やデザインを重視される方には是非おすすめです。

印刷用紙と文字

印刷用紙

印刷用紙には様々なものがあります。

その中でも印刷には適していない用紙や、印刷機や印刷方式によっては適していない用紙などもあります。また印刷用紙のサイズにはA判とB判の二種類がありますが、同じ用紙サイズの仕上がりでも印刷の仕方によって微妙に大きさが相違します。

あらかじめ決まった大きさにカットしてある紙に印刷する枚葉方式と、ロール紙に印刷し印刷後に紙を仕上がりのサイズにカットする輪転方式があります。

印刷文字

印刷文字については明朝体やゴシック体などいろんな種類の文字がありますが,大きく分類するとこの二種類に分類されます。

それぞれの特徴として明朝体は、縦線が太く横線が細く主に書籍・雑誌・新聞などの本文に用いられる基本的な書体をさします。またゴシック体は、全体に同じ太さの線でできており、主に辞典の見出し語や文中の強調したい言葉などに用いられます。文字の指定ひとつで出来上がりも変わってくるので慎重に選択する必要があります。それぞれの文字デザインの特徴を生かしながら書体指定など行い、次の印刷工程に入ります。

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