コンテンツ

助成金 東京

助成金についてご存じですか?

助成金@東京では、助成金の受給を受けようとされる東京の皆さまをサポートさせていただくサイトです。助成金制度とは、国、地方自治体が、独自に行なっている制度で、その利用価値は高く、是非とも東京の活性化、事業に活用するためにも知っておくと何かと便利であると思います。助成金@東京では、助成金についての情報を助成金@東京を通して、東京の皆さまへ少しでも提供できればと思います。

助成金を申請したい!助成金の相談は何処にするの?

東京都の主な助成金の申請・助成金情報提供および助成金相談窓口

  • 東京就職サポートセンター
    東京都千代田区有楽町2-10-1-7F
  • 東京人材銀行
    東京都千代田区有楽町2-10-1-11F
  • 地方就職支援センター
    東京都港区六本木3-2-21-4F
  • ハローワーク五反田
    東京都品川区上大崎3-13-26
  • ハローワーク大森
    東京都大田区大森北1-32-1 03-5493-8609
  • ハローワーク渋谷
    東京都渋谷区神南1-3-5 03-3476-8609

その他各ハローワークへお問い合せ下さい。

その他にも比較的、申請しやすい助成金をご紹介します。

  • 事業主に対する各種助成金
  • 障害者雇用促進を図る事業主に対する助成金
  • 高齢者雇用促進を図る事業主に対する助成金
  • パートタイム助成金
  • 高齢者雇用関係の各種助成金
  • 継続雇用定着促進助成金
  • 在職者求職活動支援助成金
  • 移動高年齢者等雇用安定助成金
  • 特定求職者雇用開発助成金
  • 育児・介護雇用安定助成金

などがあります。

助成金制度とは

「最近よく聞くけど、助成金制度ってなんだろう?」と、助成金の制度についてよく知らない方も多くいらっしゃるでしょう。

助成金制度とは、国や自治体が独自に行っている制度で、独立開業を目指す起業家や中小企業・零細企業の経営者を対象に、補助金・助成金を支給する制度です。ではこの、補助金・助成金とはどのようなものなのか?補助金・助成金とは、一定の条件を満たせば、返済の義務なく受給できるお金のことのです。

まだまだ公的資金制度を十分に利用している人は少ないのが現状ですが、こういった公的資金制度をうまく利用すれば起業はもちろんのこと、事業の拡大にも強力な助っ人になってくれることは間違いありません。ただ、まだまだ公的資金制度を十分に利用している人は少ないのというのが現状です。

ほとんどの方が、公的資金と公的融資(信用保証協会・国民生活金融公庫等)を混同していらっしゃるのではないでしょうか?公的融資とは、利子が伴い、返済義務も生じますが、助成金制度で支給される公的資金には返済義務はありません。

こんな制度がありながら、その存在すら知らない人がほとんどなのは、テレビやパンフレット等での積極的な宣伝が行われていないからでしょう。大々的に宣伝がされないのは、そうすることにより銀行・信用保証協会・国民生活金融公庫等のような融資を営利目的とする金融機関の業務を、公的機関が圧迫してしまうことになるのではないか、また、この制度に申請が殺到した場合、補助金額が何億円もの高額に及ぶのではないか、と心配する役所的発想からです。しかしこの機会に是非、助成金制度を大いに活用して頂き、大きなチャンスをつかんで下さい。

自分たちに補助金・援助金を支給してくれそうなのはどういったの自治体なのかを研究するのは大切なことです。 また、助成金制度について勉強することで、皆様の暮らす自治体がどのような分野に力を入れているのか理解して頂けると思います。

しかし、我が国のこうした制度には政治的な表と裏があることを忘れてはいけません。助成金申請の為に不要な制度変更を行うと、コスト増や自社の強みを失うことにもなりかねません。そうなると、逆効果になってしまいます。こうしたことも踏まえ、よく検討した上で利用するべきだともいえるでしょう。

助成金の豆知識

助成金には、中小企業やベンチャー企業が使えるものと、国が特定の業種を支援するために出す公的資金があり、この二つを合わせると年間約3,000種類にもなると言われています。

国が特定の業種を支援するため…と言えば、近年話題になった大手銀行への公的資金導入問題は、ほとんどの方がご存知なのではないでしょうか。同じ助成金でも、経済産業省は"補助金"、厚生労働省では"助成金"と募集する機関によって呼び名が変わります。また、返済不要の資金であるという観点から見れば、公募事業や委託事業もまた、公的助成の一種であるといえます。

公募事業とは

「公募事業」とは何でしょう?簡単に言えば、助成金を支給する事を条件に、特定の領域において社会に貢献するような事業を考案する企業を募集し、行う事業のことです。

それでは「委託事業」とは何でしょう?環境や医療・福祉、ITやバイオなどの特定の分野において国が考えている研究開発を、研究開発にかかる費用を全額助成金として支給することで、代行してくれる組織を募集し行う事業のことです。

助成金活用のポイントとして、助成趣旨が本当に自分たちの活動内容や趣旨に合っているのかどうかなど、助成団体と直接、具体的に話をすることで、助成趣旨に対する理解が深まったりポイントを見付けだすことができる可能性があることがあげられます。

助成金のメリット

・返済の義務がない。

・用途に制限がない。

・公的融資と違い返済義務がないため、リスクを背負うことなく社員教育や研究開発などの事業を推進することができる。

・助成金を申請する際に、資金の使途や事業の方向性等の様々な書類を作成することで、あらためて会社の現状を把握したり、見直したり、より計画的な経営方針を確立することができる。

・助成金をの審査を通過すると言うことは企業の信用を示す実績につながり、他の助成金制度の審査のみならず、公的融資制度を利用する際にも有利になることがある。

・融資とは違い返済義務が発生しないため、上手に活用すれば資金繰り等、経営に大いに寄与します。新規事業進出、従業員雇用、労働条件改善、従業員教育、などを実施する時が対象となる。

上記のような助成金制度のメリットを充分に活用し、是非大きなチャンスをつかんで社会に貢献して下さい。

助成金申請のコツ

まずは助成金の情報を収集する

待つだけではなく、助成金の情報を幅広く集める工夫をしてみましょう。情報は口コミ、新聞、インターネットなど、様々な形で得ることができます。

例えば新聞なら、助成団体の発行する広報紙やポスターなど。インターネットなら、社会福祉協議会やボランティアセンターの広報紙に掲載されたり、社会福祉施設や機関、社協などの掲示板に掲載されます。他にも、助成を臨時で行うことや、助成内容に大幅な変更があることも考えられますし、内容は同じでも年度毎に重視するテーマが変わることもあり得ますので、念入りに調べることが必要です。

大切なのは助成金申請の理由を明確にすること

助成金を得るためには申請をする理由…つまり「なぜ助成金が欲しいのか」を明確にする必要があります。助成金は、助成団体という、言わば"第三者"から支援を受ける訳ですから、単に「お金がないから」という理由では「それならば事業をする必要がないのでは」という見方をされても仕方ありません。

また助成は、手当たり次第に探すのではなく、申請の理由、事業を推進する方法を明確にした上で、そのためにどのような助成をしてほしいのかを組み立て、要望が通りそうな助成を探す方が近道と言えるでしょう。

コンテンツ