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ニキビ

お肌のアンチエイジングについて

新しいレーザー装置の開発や治療法の確立にともない、肌のアンチエイジングはより身近なものになってきました。美しさや若さをキープする、あるいは取り戻すことはクオリティ-・オブ・ライフ(QOL)の向上につながり、人生をより豊かで楽しいものにしてくれることでしょう。いまや、レーザー脱毛は身だしなみのひとつですし、シミやニキビ ・ ニキビ跡、毛穴の悩みもケミカルピーリングやレーザー治療で容易に治すことができるようになりました。

老け顔の原因となるシワやたるみ、ニキビ跡も、ヒアルロン酸注入やレーザーフェイスリフトで解消できます。気にしているホクロやアザも取り去ることが可能です。このように、お肌のメンテナンスのために美容皮膚科を訪れることがひとつのステイタスになる、そんな時代がすぐそこまでやって来ています。

ニキビ治療の前に 毛穴Q&A

Q: ニキビの適応部位はどこですか?
ニキビのある部分とその周辺です。またこれからニキビが出そうな部位 、毛穴の目立つところやニキビ跡にも照射します
Q: 赤ニキビレーザーを照射することによりどのような作用がありますか?
A: 赤ニキビをレーザーを照射すると皮膚に熱作用がもたらされます。それによりアクネ菌が殺菌されニキビの治療が早くなります。皮脂腺が抑制されることによりニキビのできにくい肌質になり、お肌全体のキメが細かくなります。
Q: レーザー照射時の痛みはありますか?
: 照射時の痛みは軽くゴムではじかれる程度です。我慢できない方には20分前より麻酔のクリーム等を塗ることで痛みを和らげることができます。
Q: レーザー照射直後の状態はどのような感じですか?
レーザー照射部位の軽度の疼痛、発赤、腫脹を認めることがありますが、適切な処置により数日で消失します
Q: 治療回数は何回ぐらい必要ですか?
状態や肌の状態にもよりますが、4週間おきに計4回の照射を1クールとして治療されることが必要です。ニキビ肌は角質が肥厚している状態なので、ケミカルピーリングを一緒にすることをおすすめしています。その場合ケミカルピーリングとレーザー照射を2週間ごとに行っていただくこととなります。

赤ニキビ レーザー

赤ニキビの毛細血管を破壊することにより、簡単に短期間で治療することが可能です。皮脂腺の働きが弱められ皮脂分泌が減少し、ニキビの出来にくい肌質になります。また、皮膚のコラーゲンを増殖させる作用によりニキビの凹凸を目立たなくさせ、顔の赤みも改善されます。赤ニキビレーザーはニキビの最新治療です。治らなかったニキビもあきあらめないで、気軽に皮膚科に相談してみましょう。

ニキビ跡専用レーザー

スムースビームのレーザー光は、照射すると光エネルギーが熱に変わり、皮膚の真皮上層部に働きかけます。すると、肌が刺激されるので、内部のコラーゲンが増殖してニキビ跡の陥凹が盛り上がります。施術1回でも肌にハリが感じられますが、全6回程度の照射を行うと、肌内部では継続してコラーゲンが増殖し、約6ヶ月後、ニキビ跡の陥凹がかなり滑らかになります。

レーザーフェイスリフト

シワ・たるみ・フェイスラインのくずれは、肌の老化のサインの代表的なものです。 メカニズムとしては、肌のハリを保つ真皮のコラーゲンが破壊され、減少したり、短く切れた結果 、本来の張力を失うためと考えられています。 若々しい肌を取り戻す方法として、今もっとも注目されているのがレーザー治療です。 レーザー光が真皮上層に直接働きかけて破壊されてしまったコラーゲン線維を再生します。 シワ・たるみのない、キュッと引き締まったフェイスラインをつくります。

ニキビ治療、美肌、美白肌に再生するケミカルピーリング

ケミカルピーリングを行なうと、 紫外線やホコリによる汚れ、老化によって、お肌の一定の周期がみだれ、肌の角質が蓄積されます。蓄積された角質は古くなると肌を塞いでしまいます。

これがくすみ、小ジワ、しみ、ニキビ、ニキビあと、凸凹肌などの原因になります。ケミカルピーリングでは、古い角質を自然界のフルーツ酸であるAHA(アルファハイドロキシ酸)によって、やさしくピーリング(はく離)します。

ケミカルピーリングをおこなうとターンオーバーが正常になり、毛穴、ニキビ、シミ、シワ等に大変効果が期待できます。さらに数回のピーリングを繰り返すと、皮脂の流れがスムーズになり、肌のトラブルを解消して、つるつるの素肌をとりもどします。

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