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COACH−コーチ−

COACH(コーチ)の魅力を探る

皆さんはブランドがお好きですか?今の日本では、いわゆるブランド物が溢れています。中には流行を追いかけたいだけだったり、周りの人に見栄を張りたいだけだったりの人もいます。多くの日本人の海外旅行の最大の目的のひとつが、高級ブランド品のお買い物と言っても決して的外れではないと思います。でも、ブランド品はそれだけではないのです。

ブランドメーカーのほとんどがその値段に見合う品質を誇ります。最新の技術に裏付けられた美、一流のものを作らずにはおかないという職人たち。そして、絶えず新しい風を吹かそうとするチャレンジ精神。ファッションですから、流行はあるものの、一生使えるものも少なくないのです。

COACH(コーチ)

質の良い、飽きの来ないシンプルなデザインの革のバッグや小物を造り続ける、COACH(コーチ)という名前は、一生ものを連想させる、伝統、職人、革工芸という言葉がしっくりきます。また、その一方で、近年では、これまであえて作らなかった布製などのモノグラム柄などの「流行」も見ることが出来ます。

古く、それでいて新しい。個性的でもあり、なおかつ多くの人に好かれるCOACH(コーチ)。 これからCOACH(コーチ)の伝統や良さを探っていきましょう。

COACH(コーチ)の歴史

1941年
アメリカニューヨークで、マイルス・カーン、リリアン・カーン夫妻が友人らと、家族経営の皮革小物工房としてマンハッタンのロフトでスタートしたのが発祥。
1961年
COACH(コーチ)の前身、ゲイル社から社名を「COACH」に。
1962年
女性用の手作りのレザー・アクセサリーの新しい事業のために、映画「王様と私」の衣装デザインで知られる、ボニー・カシンにデザインの担当を依頼。
1988年
三越との提携により日本進出、同年9月に横浜三越、日本橋三越店がオープン。
1996年
会長ルー・フランクフォート氏は、当時弱冠32歳のリード・クラッコフ氏(現社長兼エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)を抜擢し、ファッション面を強化。
1998年
高品質レザーに代わる新素材を開発、実用的で体になじむことを目的にデザインされた「ネオ・コレクション」を発売。同年9月からは、スイスの高級時計メーカー、モバード・グループとライセンス契約し、「ウオッチ・コレクション」を発売。
2000年
「CC」ロゴのモノグラムデザイン「シグニチャー」を発表。
2001年
CFDA(アメリカ・ファッションデザイナー評議会)のアクセサリー部門で最優秀賞を受賞。米COACH(コーチ)は住友商事と合弁でCOACH・JAPAN(コーチ・ジャパン)を設立。三越子会社から店舗を引き継ぐ。
2002年
79店舗を展開。2002年5月には銀座店開店。日本未入荷アイテムなどを揃えて日本最大のショップとしてオープンした。
2003年
4月関西初の路面店を心斎橋にオープン。この他、同じく4月に、渋谷店、六本木ヒルズ店を新しくオープン。

COACH(コーチ)にまつわるお話

COACH(コーチ)の特徴

皮そのものの持ち味を生かした製品開発しています。科学薬品でコーディングされておらず一つ一つ手作りで作りこまれる天然皮革は、その耐久性、機能性に優れ、COACH(コーチ)のブランドとしての力を示しています。

COACH(コーチ)の名前の由来

アメリカ開拓の象徴ともいえる馬車(COACH)にちなみ、「大切な物(COACH商品)を大切な場所(お客様)まで送り届ける」という意味ではないかと推測されています。

使い込むほど手になじみ味の出る野球のグローブを参考に皮の美しさ、丈夫さを生かし、第一号バッグが60年代初期に誕生。化学薬品でコーティングしていない天然皮革は、耐久性、機能性に優れ、一つ一つが手作業で作られています。

ボニー・カシン

映画「王様と私」の衣装や、IBMのユニフォームをデザインしたボニー・カシン。彼女は1962年にデザインをCOACH(コーチ)に依頼されると、買い物袋から発案したカジュアルバッグ「カシン・キャリー」を発表しました。上質で飽きのこないデザインというブランドイメージを確立します。

リード・クラッコフ

現在、社長兼エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターのリード・クラッコフは、ボストン生まれで、NYのデザインスクールに通い、ラルフ・ローレン等を経て、96年12月COACH(コーチ)に入社しました。この時若干32歳でしたが、類まれな手腕で、商品デザインやブランドイメージの統一を行い、COACH(コーチ)を「ライフスタイル・アクセサリー・ブランド」へと発展させました。

ネオ・コレクション

1998年に発表。高品質レザーに代わる新素材を開発、実用的で体になじむことを目的にデザインされました。

シグニチャー

「CC」ロゴのモノグラムデザインで、2000年秋冬にデビューした後、今ではCOACH(コーチ)の最も注目されるシリーズとなりました。種類は豊富で、財布やポーチのような小物からボストンバッグまで様々で、カラーも黒、赤、茶、青、などバリエーション豊富です。名実ともにアメリカのトップデザイナーブランドへと変貌を遂げました。

COACH(コーチ)買い物のコツ

お気に入りを見つけるには…

COACH(コーチ)の良さを感じたら、COACH(コーチ)のオフィシャルホームページを見たり、実際にショップに行って、手に取って見るのがよいでしょう。 (ただし、ホームページは現在英語版のみですが、大体の感じは判ると思います。)インターネットの通信販売のサイトでは、NYにスタッフがいて、そのスタッフが買い付けるので、品物の種類の豊富なサイトも数多くありますよ。

お気に入りを見つけたら…

COACH(コーチ)の商品で、良いなあと思ったら、出切るだけ早く手に入れるようにすることをお勧めします。何故かというと、COACH(コーチ)のバックは1ヶ月でモデルチェンジするからです。他のブランドにはありえないスピードでニューモデルがでてきますよ。ファンにとってはうれしい限りですが、COACH(コーチ)を一生ものと見て大事に使いたいから、じっくり選びたい人にとっては、苦笑いといった所でしょうか。見たら直ぐに買わないと後から考えて買おうと思っても完売なことが多いそうです。

注意すること

メーカーは品物の横流れを防ぐために販売を制限します。COACH(コーチ)の本場NYでも正規品ニューモデルの同じ商品は一店舗に4個まで、という風に、販売制限されていて一度に多数は入手できないそうです。したがって、インターネットで販売しているサイトで、大量に人気商品の在庫があるサイトは注意が必要です。手に入りにくいCOACH(コーチ)の商品が手に入るとなると、ついつい手が伸びそうになりますが、よく考えてから買うか買わないか決めてくださいね。

COACH(コーチ)のお勧め商品

COACH(コーチ)の商品には、トートなどのバッグはもちろん、財布やポーチなどの小物類、可愛いものが揃っているキーホルダー、使い心地のいい時計、装いをさらに美しく見せるスカーフやサンダルなどの装飾品、など多岐に渡ります。ここでは当サイトおすすめの COACH(コーチ)の商品を2つだけご紹介いたします。

シグニチャー ホーボ #6824
独特の表情を引き出して、すっかりおなじみ「コーチ・シグニチャーライン」の中の一点です。 さわやかなライトブルーとシグニチャーの組み合わせ。とても持ちやすいハンドルと、見かけ以上の収納力、そしてこの可愛さ。持っているだけで楽しいこと間違いなしです。買うしかないと思いませんか?
ベージュの小さめレザーキャリーオール#7555
大人気シリーズのキャリーオールです。こちらはCOACH(コーチ)独自の上質なレザーで造られたタイプ。とても収納力があり、旅行やショッピング、通勤など色々なシーンに使えます。荷物が少なくてもサイドボタンを締めれば美しいシルエットを崩しません。
レザー ギャラリー トート #9237
美しいホワイトの上品なレザー トートです。こちらの商品は一部エナメルを使用しています。ポケット類も豊富で収納力、機能力は抜群、普段荷物が多い方も、ご機嫌で街を歩けます。
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