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BALLY−バリー−

バリー(Bally)というブランドを耳にしたこと、目に見たことはありますか?バリーとは、1851年、カール・フランツ・バリーが、スイスのシェーネンベルトという場所で生んだブランドです。

バリーを知る

このバリーというブランドが生まれたきっかけ、実はとてもユニークなのです。

このバリーを生んだ、カール・フランツ・バリーは、ある日、奥様へ靴をプレゼントしようと考えました。ところが、店頭で見付けた靴は、どれも奥様の足には合いそうもありません。バリーは仕方なく、全サイズ12足を買って帰りました。これが、ブランド・バリーの起源なのです。

その証拠に、バリーは当初、シューズブランドでした。現在では、シューズは勿論、服やバッグ、に至るまで活躍の場を広げています。しかし、やはり特に、歴史ある靴の分野で、世界的に高い評価を受けているようです。

バリーの魅力

ブランドと言えば、特に女性物が多い印象がありますが、バリーは男性物も豊富にあることが特徴です。一度、現物を手にとって見る事を強くおすすめします。

とは言いつつ、バリーは日本では直営店が希少で、なかなか目にすることが出来ません。しかし、他のブランドとは一味も二味も違うセンスに、あっと驚くことでしょう。

遠出をしてでもバリーは、見る価値があります。

オシャレは足元から

バリーの起源は、カール・フランツ・バリーが、奥様へのプレゼントの為に、靴を何足も買って帰ったことがきっかけです。

バリーを足元へ!

現代のバリーは靴に限らず、服やバッグの分野でも活躍の場を広げていますが、やはり起源は靴の為、特にシューズブランドの代名詞として、世界に浸透しています。

『オシャレは足元から』という言葉があります。その言葉には二通りの意味があり、一つはその言葉通り、“センスの良い格好は、足元から決まる”、という意味です。

もう一つは、“それ以外は大したもので無くても、靴だけはワンランク上のものを履こう”という意味です。転じてそれは、“靴が安物だと、恥ずかしい”という意味にも通じます。

「センスの良いファッションがしたい!」と思うなら、是非バリーで、足元を飾りましょう。

プレゼントには

ブランド・バリーを生んだ、カール・フランツ・バリーは、奥様へのプレゼントに、靴を12足も買って帰ったことがきっかけで、シューズブランドを創設しました。

プレゼント選びは、慎重に!

余程相手のセンスを熟知していない限り、プレゼントとして靴を贈るのは、難しいもの。では、何が相手にとって喜ばれるのか?

相手が恋人や配偶者なら、まずアクセサリーを贈るのがベストでしょう。男女関係無くアクセサリーは、余程偏ったセンスで無い限り、もらって嬉しくないはずが無いからです。

ただし、アクセサリーの中でも、指輪だけは、贈る相手によって意味合いが変わってしまうので、注意しましょう。 恋人でも何でも無いのに、指輪が贈られてきたら、少し怖いでしょう?

流行が決まる時

ブランド・バリーのポリシーは、『いつの時代にも愛され続ける永遠なもの』。バリーだけでなくファッション界で生きる人々は、みんな同じ願いを託して、世に服やバッグを送り出しています。

流行を味方にするか、敵にするか

そんな人々の最大の味方、かつ最大の敵は、『流行』です。ファッション界における流行とは、“今、一番身に付けていればカッコいいもの”のことです。

何故、最大の味方かというと、下世話な言い方ですが、流行に順じたファッションは、若者を中心に売れまくるからです。では一方、何故最大の敵かというと、流行に乗らない全てのファッションが、そこで、“いつの時代にも愛され続ける永遠なもの”で無くなるからです。

ポリシーか、利益か。いつだってバリーを含めファッション界は、苦いジレンマを抱えているのです。

斬新は紙一重

バリーは数あるブランドの中でも、なかなか斬新な挑戦的な配色と型を持っています。それがバリーの一つの魅力でもあります。

流行はこうやって作られる

ファッションの流行は、各々の時代のファッションリーダーと呼ばれる男女が、マスメディアを通して全国に伝えます。どの時代のファッションリーダーたちも、斬新で挑戦的で、かつ魅力的なファッションをしています。

人は斬新で挑戦的なものを見ると、「何これ!趣味が悪い!」と、初めは誰もが怪訝になります。しかし、その斬新で挑戦的な格好をしているのは、俗にファッションリーダーと呼ばれる人々。趣味が悪い、と感じた後、「あぁ次はこんなのが流行するのか」と、しみじみ納得してしまいます。

もちろん、“趣味が悪い”とだけ思われて終わる、斬新過ぎたファッションも数え切れない程、この世にはありますが。

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