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BURBERRY−バーバリー−

バーバリーの魅力

バーバリーは、1856年にロンドンのベイジングストークにてトーマス・バーバリーが開業した洋服店で生まれたファッションブランドです。

バーバリーは農民が汚れを防ぐために、衣服の上に羽織っている上着をのデザインをベースに、「ギャバジン」といわれる耐久性と防水性に優れた新素材を生み出しました。

またバーバリーの名称の由来はスペイン語で巡礼者の着る上っ張りを意味する「ガバルディナ」というのがバーバリーの由来といわれています。

バーバリーのアイテムとして知られてる「バーバリーコート」といわれているそのアイテムは、作家のコナン・ドイルや、アメリカ元大統領ジョージ・ブッシュ、イギリス元首相ウインストン・チャーチル、そして女優キャサリン・ヘプバーンら数々の著名人が愛用したことでもバーバリーは有名なファッションブランドなのです。

多くの著名人に愛され、幾度かの歴史的な場面にも用いられ、日本の独自企画”バーバリー・ブルーレーベル”もあり、日本での人気も非常に高いブランドであるバーバリー、その魅力を探っていきましょう。

バーバリーの歴史

1856年
トーマス・バーバリー(Thomas Burberry)は21歳の時に英国ハンプシャー州ベイジングストークで洋服店を開業した。トーマス・バーバリーは農民が汚れを防ぐために服の上に羽織っていた上着をヒントに「ギャバジン」といわれる耐久性・防水性に優れた新素材を生み出した。
1888年
特許を取得。1917年までこの素材の製造権を独占。トーマス・バーバリーは実業家としても優秀だった。
1891年
ロンドンのヘイマーケットにショップをオープン。
1909年
トレードマークを登録。パリやニューヨークに進出。ビジネスは順調に推移。
1911年
人類で初めて南極点に到達したアムンゼンがバーバリーを防寒具として使用。
1914年
第一次世界大戦時にはトレンチコートとして英国陸海軍に正式採用される。
1924年
バーバリー・チェック登場。コートの裏地としてデザインされたのが起源。
1955年
エリザベス2世のロイヤルワラントを授かる。
1967年
パリのショーで発表された傘にバーバリー・チェックを裏地以外で初めて使用、その後、バッグやマフラーなど様々なファッションアイテムに使用されるようなった。また、カラーバリエーションも最初のキャメル/赤/黒/白だけでなく、様々なカラーバリエーションを展開するようになる
1989年
ウェールズ皇太子によって認証を授かる。
1996年
日本の独自企画として、三陽商会が”バーバリー・ブルーレーベル”という企画を開始。ターゲットは18〜25歳の女性を対象とし,ジャクリーヌ・ケネディやオードリー・ヘプバーンが現在20歳だったら何を選ぶかというのをデザインコンセプトとした

バーバリーのお勧め商品

テンダータッチ

フレッシュなグリーンタンジェリンと、美しい花ような透明感。ラストノートは、ウッディとムスクが柔らかに包み込むように後を引きます。どれをとってもその名の通り優しく滑らかな肌触りの香りです。美しい透明感のあるピンクのボトルも人気です。

バーバリーチェックバッグ

BURBERRYバーバリーの中でも人気沸騰中の定番バッグは、飽きのこない上品さと、清純さが漂うバックです。ファスナーも大きく開くので、中も見やすく肩からも掛けらてとても便利です。 表面はナイロンなので、雨の日は強気で持てますよ。

バーバリー折りたたみ傘

バーバーリーチェックがあざやかなケースに入った折りたたみ傘は、雨の日の憂鬱も吹き飛ぶような華やかな赤。急な雨もご機嫌に過ごせます

バーバリーブルーレーベル

1996年日本独自企画として三陽商会が「バーバリー・ブルーレーベル」をスタートしました。

ターゲットは18‐25歳の女性で、デザインコンセプトは、ジャクリーヌ・ケネディやオードリー・ヘプバーンが現在20歳だったら何を選ぶかというところからです。

バーバリーの伝統にトレンドをミックスしたクラシック・スタイルを表現。バーバリーチェックをうまくアクセントとして用いて、ブランドイメージのリニューアルに成功しました。

バーバリー・ブルーレーベルは、当時若い女性のファッションリーダーだった、安室奈美恵が着用したことで爆発的なブームとなります。

バーバリー・ブルーレーベルの姉妹ブランドとして、1998年に25歳から35歳の男性向けの「バーバリー・ブラックレーベル 」を始めます。そして 2000年には子供向けの「ベビー・トドラー」なども開始します。

現在のデザイナーはクリストファー・ベイリー氏。ミラノコレクションで発表されています。

クリストファー・ベイリー氏は、1971年イギリス・ウエストヨークシャー生まれで、ウエストミンスター大学、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートでファッションを学び、ダナ・キャラン、グッチのレディス・シニア・デザイナーを経て2001年5月、バーバリーのデザインディレクターに就任しました。2002年春夏からプローサムを始め、バーバリーブランド全部門のデザインを手がけています。

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